剣道の稽古を再開しました

8月より、体育館の使用が可能となりましたので、8月1日より剣道の稽古を再開しました。

 

コロナ感染症の影響で、今まで当たり前だった日常が変わってしまいました。

生活様式も変化し、少しずつですが、元の日常を取り戻しつつあります。

 

そして、剣道もようやく稽古を再開しました。

剣道の稽古を再開するにあたり、全日本剣道連盟がコロナ感染症対策のガイドラインを策定してくれました。

これは、剣道の稽古でコロナ感染者を出さない為に、全日本剣道連盟が、色々な状況を想定し、検証した結果、

感染リスクが最も少なくする為の規制基準と稽古方法です。

 

白桜剣友会も、このガイドラインに則って安全第一で稽古を再開しました。

 

 

 十分な間隔をとっての準備運動や素振り。全員マスクを着用しています。

 

 面を着けての稽古。

マスクをつけてから面を着けるので、普段よりも息苦しさを感じますが、激しい動きの稽古はやらず、こまめに休憩を挟んで無理のないようにしています。

そして、飛沫感染のリスクを防ぐために、声(気迫)を出さないで稽古をします。

 

 中学生や大人も、同じように稽古をしています。

 

コロナ感染症の影響で、剣道も今までとは違うやり方になりましたが、それでも剣道が出来る事が何よりも嬉しいです。

 

子供たちも、ようやく剣道が出来てとても喜んでいました。

 

 

 

このコロナ禍の中で、色々なニュースがありました。

 

剣道は、稽古をする時、相手に対して礼儀を忘れません。尊敬と感謝の気持ちを持って稽古をします。

身体と心を鍛えて、成長していくのが剣道の本質です。

強い身体、強い心、そして人の痛みがわかる優しさを剣道を通して培ってほしいと思います。

 

 

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白桜剣友会

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